田舎者の俺が東京を恐がる理由
スポンサーリンク

東京は怖いって誰かが言ってた

私は田舎で育ったため東京のような大都市っていうのはテレビの中でみるような華やかな場所だと思っていました。

学生の頃行ける範囲は限られていて、行けて県庁所在地。頑張って他県の人口100万規模の政令都市です。

周りにコンビニもないような場所で育ったため近くにセブンができたときは嬉しくて毎日工事の進み具合を眺めたものです。

将来は横浜や東京のようなビッグシティに住むんだと漠然と考えていました。

中学の修学旅行先が東京・鎌倉でした。もう興奮しすぎて当時の記憶が全くありませんw

そんな私がなぜ東京に対して恐れおののいてしまっているのか。

怖いと感じてしまった最大の理由は電車

怖いと感じる最大の理由は電車です

忘れもしません、大学受験の時。

私は東京の大学の受験をしたときのことです。初めての一人旅と言ってもいいでしょう。

当時も乗り換え案内みたいなのはあったような気がしますが、私は事前に乗る電車、乗り換える駅、時刻をきちんとメモして出発したのです。

今でも思い出します。新宿駅で迷いに迷って脇汗が異常に分泌されたあの感覚を。

しかし、試練はまだ続くのです。

駅名は忘れましたがどこかの駅で降りたとき、出口だと思って行った改札口。もちろん田舎者であることを隠して、あたかも俺は電車慣れしていますよ風な雰囲気をかもしだしてさっそうと歩いていたことを。

改札口に切符を通した時、一瞬でその改札口は田舎者検知器と化けたのです。

ゲートが閉じて、駅員さんにここじゃないよと言われました。

誰もいなければなんてことはない。はは間違えちゃったぜで済む問題です。

でも、ここは東京。朝のサラリーマンの方々の大群が後ろにつっかえてしまいました。私は必死に謝りながらサラリーマン達の体にぶつかりながら逆走するはめになりました。

それから私は東京に対して、いや正確には東京の電車に対して恐怖を感じるようになってしまったのです。

それ以来東京に行くときは今でもドキドキしていますし、目的地の駅構内図まで予習する体になってしまいました。

スポンサーリンク

最後に

お盆で地元の田舎へ。最初の方に書いたセブンに久々に訪れました。

簡単な買い物を済ませお店から出て周りを見渡した時とても懐かしい感覚になりました。

セブンの周りは森林しかなかった昔も今では分譲住宅地でたくさんになっています。

電車の話から相当逸れましたが、おそらく自分は人の少ないところが好きで、人の多いところが単純に苦手なのかもしれません。

 

 

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事