栃木県宇都宮市に広大な竹林!?あの映画やCMにも使われた若山農場へ
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有名映画・CMにも起用された栃木県宇都宮市の若山農場

今回訪れたのは栃木県宇都宮市にある若山農場です。有名映画・CMなどにも使われるほどきれいな竹林を見ることができます。

若山農場の竹林

起用された作品
・映画  るろうに剣心 伝説の最期編
・CM   伊藤園 おーいお茶など
・PV   椎名林檎 いろはにほへと

るろうに剣心では主人公の剣心が奥義伝授のため師匠と戦う場所になったあの場面です。漫画・アニメでも名場面でしたが、実写版も迫力があってとても印象に残っているシーンでした。

竹って言ったら緑!

このイメージしかない自分でしたが、若山農場さんに来て初めて色んな竹の種類があるということを知りました。

ちなみにるろうに剣心では金明 孟宗竹という竹を背景に撮影されたようです。金明 孟宗竹孟宗竹の1種で桿は黄金色で緑色の縦縞が入っているものです。

(桿:音読み カン ①身を守る武器の一つ②さお、棒)

CMおーいお茶などで利用されたところは孟宗竹で竹類の中では最大で高さ20mを超すものです。

24haもの広大な竹林を散策。散策MAPとにらめっこしながら迷った。

若山農場入口。入場券はこちらから。

駐車場につきすぐ見えるこちらの建物から入場料を払います。

昼間は大人500円 子供250円です。夜間ライトアップ時は大人1000円 子供500円になります。

スタッフの方に「寒くなりましたね~」とか「奥に行くと、るろうに剣心の撮影場所になるんですよ~」と声をかけてくださいました。

入場券代わりのパンフレットのようなものを頂き、その中にある散策MAPとにらめっこしながら進みました。

入口から入ってすぐ両側に栗園が広がっており奥の方に竹林が広がってるのが目に入ってきます。

孟宗竹

若山農場 栗園と竹林

栗園を抜けるといよいよ竹・竹パレード

若山農場の孟宗竹

若山農場の孟宗竹

金明孟宗竹

孟宗竹の林を過ぎると、色が一気に変わります。濃い緑だったものが黄色になりあたり一帯も少し明るくなる感じです。この竹(金明孟宗竹)が映画るろうに剣心で使われたロケ場所になります。それにしても不思議な模様です

若山農場の金明孟宗竹

若山農場の金明孟宗竹

ケヤキの大木

散策MAPを見ながら、ポイントとなる場所を探しながら歩いていきます。金明孟宗竹を抜けるとケヤキの大木というものが見えます。ここは秋になると紅葉が綺麗だそうです。

若山農場のケヤキの大木

亀甲竹

ケヤキの大木のすぐ側に亀甲竹という種類の竹があります。節が普通の竹とは違う形状になっており初めて見ました。

若山農場の亀甲竹

ここから迷子になる。西弁天沼を求めて

このあと散策MAPにある西弁天沼に向かおうとしましたが、何故か迷子に。自分がどこを歩いているかわからなくなってしまいましたwww

元々方向音痴なところもあるので、そこまで気にしなかったのですが周りに人はいないし、竹だけだし…。全く方向感覚がなくなってしまったのです。

まあ、いいかとポジティブにとらえ適当に歩いていきます。すると樫の大木が見えてきます。散策MAPにもある目印スポットだ!

若山農場の樫の大木

これで今自分のいる場所を把握でき西弁天沼の方向へと歩き進めます。

若山農場の竹林

若山農場の竹林

このようにずっと竹です。目印スポットが散策MAPにないと私みたいな方向音痴はどこをあるいているか分からなくなるでしょうw

とにかく樫の大木のおかげで西弁天沼のほうへたどり着くことができます。

この西弁天沼は日光中禅寺湖の水が伏流水となり地形の変わるこの弁天沼で湧き出すそうです。またこの周りからは縄文時代の石器などが見つかっており、西弁天沼を見た時ここで生活してたのかと縄文人を自分の頭の中で投影させてました。

西弁天沼

土日祝日限定の茶屋

土日祝日限定で茶屋が開いてるとのこと。自分が行ったのは平日でしたのでこのように開いていませんでした。

いや、そもそも撮影したものが茶屋であるかは不明です。なぜなら方向音痴だから。

若山農場内の茶屋

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まとめ

竹林道は竹の根っこがにょきにょきとたくさん生えています。足をひっかけて転ばないように気を付けたいですね。それにしても竹の根っこってすごい・・・。

また地面はすごく柔らかかったのでハイヒールとかで行くと埋まってしまうんじゃないかなあと思います。できればスニーカーのほうが歩きやすいとは個人的に思います

足元の根っこ

他には若山農場では季節柄のイベントも開催していてるようです。詳しくはHPを見ると分かりやすいと思います。

各種体験
4~5月 筍狩り
6~8月 ベリー摘み
9~10月 栗拾い
野遊び(各種体験)竹工作など
...etc

アクセスは車で行くのが一番無難でしょう。

迷子になるというハプニングもありましたが、有名映画やCMなどにも度々使われるのは納得の綺麗な竹林でした。

夜間のライトアップ時はもっと綺麗に見えるんだろうなあと思いながら帰路につくわけです。

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