小説「旅する練習」の旅程をストリートビューで辿ってみた~3月14日~
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「旅する練習」の旅程をストリートビューで辿る3月14日

いよいよ最終日の旅程です。亜美が本を返す合宿所はどこなのだろうとアントラーズ通りをさまよいました。

6日間合計約100kmの長旅でした(個人調べ)。

※これはあくまでも個人で読んで推測した経路や(小説内の)目的地です
※間違い等あるかもしれませんがご了承下さい。間違いがあったらコメントで教えていただけると助かります。ぺこり

 

3月14日 ホテルルートイン神栖~鹿島神宮~合宿所(最終日)

ホテルを発った亜美たちは国道124号から神之池へ。東側を歩き、和田山新緑地を通過する。

市役所通りから森の西へ。進んで行くと鹿島神宮大鳥居が見えてきます。鳥居は一旦くぐらず卜伝にぎわい広場の顔はめパネルで写真を撮ろうと試みる。

大鳥居の前。このとき亜美たちは鳥居の前で旅唯一の写真を撮りました。

参拝後、奥へと進みます。奥宮道を進んだ先は分かれ道になっていて、ここでみどりさんと別れの挨拶を交わします。

亜美たちは先程の分かれ道を右側を行き、要石があるところへ。その後国道124号へ出る。また市役所通りへ入り東側にあるアントラーズ通りまで進みます。市役所通りを進む中途中で風車を見渡せるポイントもありました。

いよいよ旅の最終目的地である合宿所です。

ヒントはアントラーズ通り、駐車場の奥に建物があり、ガラスのドア入り口、そして亜美が言った「すぐそこだ」です。

市役所通りとアントラーズ通りが交わる交差点で右なのか左なのかわからずストリートビューとにらめっこです。するとそれらしきものが・・・!旅館です!でも合宿を受け入れるところなのか分からない…。ということで旅館の情報を調べると、なんと合宿料金とかも書いてある!なによりも作中通りガラスのドアも開放されています。ということでおそらくここじゃないのかなと推測しました。

最終日(3月14日の旅程)はざっとこんな感じです。細かい部分で見落としや間違いはきっとあると思います!!

旅する練習をストリートビューで追ってみた感想

今回6日間の亜美達の旅を追ってみて…我孫子や鹿嶋は地名としては知っているけど、どんなところかは全く知らないというレベルでした。

更に我孫子周辺に生息する鳥たちや植物の名前など小説内では頻繁に出てきます。叔父は亜美に説明をするのですが、同時に私もGoogleでどんな生物なのか、どんな形をしている植物なのかを調べたので勉強になりました。そうこう調べていると、せっかくだから旅程もストリートビューで見てみようとそういう流れになったわけです。もちろんこれだけでその土地の空気感だったり、特徴なんて1%も知り得ることはできないですが、我孫子にはこんなところがあるんだ、ここにはこんな立派な堰柱があるんだ、佐原駅の駅舎ってちょっと変わってるねとかほんの少しだけいろんな場所を知ることができました。なにより小説内の情景描写がストリートビューで実際に追えたのはすごいです。細かい部分もです。表忠魂とか風車とか...etc。実際に歩いていないと書けないですよね。

小説の内容はネタバレになるので触れませんが、個人的に好きな箇所は叔父が軽野港に再度訪れたときの「練習」です。この部分は心を揺さぶられるものがありました。

最後に、細かい部分で間違いがあるかもしれませんが、そこはご了承下さい。ここはこういう経路なんじゃないの?とかありましたらコメントで教えてください!

 

 

 

 

 

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